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2019/06/11

ステンレスの凹みや傷を、取り替え以外の方法でキレイにする方法

ステンレスの凹みや傷を、取り替え以外の方法でキレイにする方法

 

ステンレスは、

 

  • キッチンのシンク
  • 手すり
  • 玄関ドアの靴ずり
  • エレベーターのドア、枠

などに使用されている素材です。

 

名のごとく、錆びにくく傷もつくにくいですが、板の厚みによって、へこみができたり、擦り傷はつきやすい素材です。

 

そして擦り傷が増えると、くすんだような見た目になります。

 

目次

  1. ステンレスも補修で直せる
  2. ステンレスの補修事例
  3. ステンレスを補修で直すメリット
  4. まとめ

 

1. ステンレスも補修で直せる

ステンレスの傷やへこみは、あまり直せるものだと知られていないかと思います。

実際にステンレスの補修は一般的な補修・リペアと直し方、考え方が大きく異なります

 

ただ賃貸物件の修繕や、リフォームなどでキッチンシンクなどをキレイにしたい時。

また工事中などのアクシデントでへこませてしまったステンレスも、丸ごと取り替え(交換) ではなく、補修で直すことが可能な場合があります。

 

 

2. ステンレスの補修事例

それでは弊社でステンレスを補修した事例をご紹介します。

様々な所に使用されているステンレスの事例です。

 

キッチンシンクのキズ磨き

ステンレス製シンク 補修前

補修事例を見る

 

 

くつずりの補修

*沓摺(くつずり)・・・ドアの下部にある部材のこと

ステンレス 補修前

補修事例はこちら

 

 

手すりの補修

ベランダ笠木のキズ補修前

補修事例はこちら

3. ステンレスを補修で直すメリット

キッチンシンクなどリフォームなどリフレッシュしたい際は、取り替えと補修は費用面での比較になるかと思います。

 

ただ、工事中や荷物の搬入時についたへこみ・傷など、直す時間に制限があったり、 特定の箇所のみを直したい場合などは、特に補修で直すメリットがあります。

 

様々な場所に使用されているステンレスがゆえ、費用だけではなく取り換え自体が安易ではない場所もあります。へこみ・傷の範囲が大きな場合は、補修では対応が難しい事もありますが、取り換えが困難な場所の場合、補修で対応可能かぜひご相談ください。

 

 

4. まとめ

ステンレス素材のものも、補修で直すことができます。補修では、取り換えが難しい場所のへこみ・傷を部分的に直すことができます。

 

ステンレスの補修には特殊な溶接技術板金・研磨の技術が必要ですが、弊社には、ステンレスの補修技術に特化した職人がいますのでお気軽にご相談ください。

 

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