補修事例

2020/03/25

クローゼットに穴を空けてしまった!収納扉についたキズや穴は補修技術で直すことができます

クローゼット

ご自宅のクローゼット扉に穴や凹みはありませんか?

例えば

  • モノが当たって穴が空いてしまった
  • おもちゃが当たって凹みキズがついた
  • ポスターを剥がしたら、めくれてしまった

など、このような事でお困りではありませんか?
実は弊社で1番多くお問い合わせ頂く事例は「室内ドア」に関するものなんです。

その中でも今回は「クローゼット・収納扉」の補修について、詳しくご紹介したいと思います。

 

 

クローゼットの補修とその費用

穴があいた事例

クローゼット穴補修

作業内容
費用:35,000円
作業時間:約4時間
代表 坂口
例え大きな穴であっても、直せる事は多々あります!

めくれてしまった事例

クローゼットめくれ前後

作業内容
めくれている部分を切り取ってパテと研磨で形を整え、一本一本丁寧に木目を書いて仕上げました。
費用:25,000円
作業時間:約1時間

シール跡がのこってしまった事例

賃貸マンションの退去時に多い事例です。
長年お気に入りのシールやポスターを貼り付けていると、剥がした時に色がうつってしまったり、塗装がはがれてしまうケースがあります。

クローゼットシール剥がれ

作業内容
費用:35,000円
作業時間:約6時間

※補修箇所は光の当たり方・見る角度によって色が違って見える事があります

代表 坂口
特にマンションなど
退去時の原状回復に補修はおすすめです

 

どのくらいまで直したい?
直したい理由によって費用とご提案が変わります!

「どのくらい直したいですか」
「直したい理由は?」と、お尋ねすることがあります。

直したい理由は、直したいからです、に尽きるのですが、僕たちがお尋ねする理由として、「見た目だけを直したい」か「機能面までしっかり直したい」のかを理解するためです。

僕たちは直したい(方の)理由によって、補修方法の提案を変えることがあります。

代表 坂口
例えば、「クローゼットに穴が空いて、それを直したい」と
ご相談いただいたとします

それが賃貸マンションで、退去時にわからないように直したい方と、
ご購入されたご自宅で、これから長年使っていくために直したい方では、
かけられる時間と費用、思い入れも異なるのが正直なところだと思います。

賃貸マンションの場合

入居時に納めた敷金で管理会社さんに直してもらうか、ご自身で補修会社を探して直すか、どちらがお得に退去できるかで方法を選ばれる方が多いです。

持ち家の場合

しっかりと直したい方が多いです。
それに、持ち家の場合、同じサイズや同じ形の扉が廃盤で製造されておらず、交換するのが難しい場面もあり、そんな時に補修で直したいと相談を受けることもあります。

補修する場合、見た目をキレイに直すことはもちろん、
どの程度まで補修をするかで、補修方法と費用のご提案内容が変わってきます。

まとめ

クローゼットや収納扉の傷、穴、めくれなどは、補修で直すことができますが、
お住まいの物件が「賃貸」か「持家」か「どの程度直したい」かによってご提案が変わります。

「機能面までしっかり直したい」
「退去時に見つからない程度に直したい」
「あまり見えないところだから傷がなくなればいい」

など、お客様の直したい理由によって最善の方法をご提案します。

 

お見積もりの方法

メールまたはLINEで、補修したい箇所の写真をお送りください。

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