補修事例

2021/02/25

経年劣化で傷んだ玄関ドアを交換ではなくリメイクで直す方法

玄関ドアリメイク

玄関ドアをキレイにするには交換するしかないのでしょうか?

長年お住まいの家、リフォームの前など、傷んだ玄関ドアを交換する場合、ドアはもちろんハンドルや枠までを含めると約40万円ほどかかります。

でも本当にキレイにする選択肢は「交換」しかないのでしょうか?

弊社では補修技術を駆使した「リメイク」で直す方法をご提案しています。
玄関ドアのリメイクなら¥50,000~で、あなたの玄関ドアをキレイにできます。

 

 

\事例で見る/
玄関ドアのリメイクでどんな風に変わるの?

事例① シート貼り

玄関シート貼りビフォーアフター

玄関ドアをシート貼りでリメイクした事例
作業時間:約6時間
費用:110,000円

事例② 塗装

玄関ドア 塗装

キズや凹みのある部分をパテ後、木目塗装でリメイクした事例
作業時間:約2時間
費用:35,000円

※補修箇所は光の当たり方・見る角度によって色が違って見える事があります

 

玄関ドアの交換とリメイクの違い

交換 リメイク
費用 約400,000円 50,000円〜
方法(手法) 丸ごと交換 塗装のみ
シート貼りのみ
塗装+シート貼り
部材の取り寄せ日数 約1ヶ月 不要(現地調査のみ)
シート取り寄せ時は約2日
作業日数(時間) 約1日 約1日(約3時間〜)
風合いを残す × 可能

※作業内容によって金額や日数は変動します。目安としてご覧ください。

 

費用について

玄関ドアを交換する場合

製品代(材料費)・撤去、処分費・工事費 などがかかります。
ドアだけでなく「ドア枠」や「ハンドル」も交換することになるので、玄関ドアの交換は費用が高くなります。

玄関ドアを交換する場合
製品代(材料費)・撤去、処分費・工事費 などがかかります。
ドアだけでなく「ドア枠」や「ハンドル」も交換することになるので、玄関ドアの交換は費用が高くなります。
代表 坂口
しかし、玄関ドアは頑丈な作りなので
20年から30年使用できます。

リメイクの場合

作業代(材料費)のみなので、交換に対して費用は下がります。
しかし、交換するわけではないので、約5年ほどで再度リメイクする必要が出てくる場合もあります。

代表 坂口
20年から30年持たなくても
5年周期ほどでキレイにしたい方にはピッタリの方法です。

 

方法(手法)について

玄関ドアを交換する場合

ドア」を交換してもその「ドア枠」が傷んでいたり、色が合わない場合があり、ドア本体を交換したことで逆にドアだけが浮いて見えることがあります。

リメイクする場合

大きく分けると2種類の方法があります。

1つは、塗装。もう1つはシート貼りです。

塗装の場合
キズや凹みに対して部分的に補修を行うことができます。
今使用しているドアの風合いを残した仕上げが可能です。
シート貼り場合
今使用しているドアに直接シートを貼り、キレイに仕上げる方法です。
色味や柄などを選ぶことができるので、簡単に印象を変えたりキレイにできる手軽さがあります。
代表 坂口
どのような方法で直すかは
素材、傷などの状況、日当たりなどの
環境までを含めてご提案します。

 

風合いを残すとは?

玄関ドアにはそれぞれ風合いがあります。

もし1色でしっかり塗られた玄関ドアであれば、「塗りつぶし」をすればキレイになります。
しかし、柄や木目など風合いのある素材の場合、塗りつぶしてしまうと風合いがなくなってしまいます。

そんな時は補修技術で「直した部分」「手を加えていない元々の部分」との境目がないように仕上げることで風合いを残します。

代表 坂口
補修技術では
1色では表現できない色味を再現することができるので、
趣が残り、単調な仕上がりにならない特徴があります。

部材の取寄せ日数と作業日数

玄関ドアの交換も、リメイクも作業自体は約1日で完了します。
玄関ドアを明日交換したいという方はいらっしゃらないかも知れませんが、交換の場合は部材の取り寄せがあるので作業日までに約1ヶ月ほどがかかります。

リメイクの場合は、シートの取り寄せに2日ほどかかるだけです。

玄関ドアはなぜ傷むのか?

主な要因として

①日焼け ②塗装の剥がれ ③生活上での傷

が挙げられます。

1番の原因は、「日焼け」による劣化です。

南向きの玄関が明るく人気がありますが、日中の日差しを直接受けている玄関ドアにとっては傷みやすい状況にあります。
これはチョーキング現象の原因となって傷が入りやすく弱った状態になります。
また、塗装の剥がれにも繋がることが多く、年数が経つとどうしても起こりうる
経年劣化現象の1つと言えます。

玄関ドアの交換はなぜ高いのか?

玄関ドアを交換する時の費用は
・製品代(材料費)
・撤去、処分費用
・工事費
・消費税

などがかかります。
前述した様に、ドアだけでなくドア枠やハンドルも交換することになるので
玄関ドアの交換は費用が高くなります。

しかし、玄関ドアは、頑丈な作りなので20年から30年使用できます。

\こんな話がありました/
Aさんは、33歳で夢のマイホームを建てられました。
30年後の63歳の頃、玄関ドアをキレイにしようとリフォームを検討されていました。
玄関ドアを交換した場合の見積もりは40万円。
リメイクでキレイにした場合の見積もりは8万円でした。
Aさんは悩まれた結果、5年ごとにリメイクしますとご依頼を頂きました。
代表 坂口
もちろん元々の玄関ドアの傷みが大きければ交換という選択もありますが、家の築年数や、お住まいの方の年齢によって「交換」か「リメイク」をお選び頂くことが合理的かと思います。

玄関ドアリメイクのメリットとデメリット

リメイクのメリット

作業日数が短い
交換と違い、部材の取り寄せが不要なのですぐに作業を開始する事ができます。
現地調査を終えれば、3時間程度~作業完了となります。
費用が安い
交換の場合は、約40万円、リメイクの場合は、5万円~です。
直し方は様々
それぞれの玄関ドアに合った修理方法で直すことができます。
引戸は床の工事が大きく絡むので大工事になる可能性があります。
または、物理的に不可能なこともありますがリメイクなら可能な場合があります。
風合いが残せる
もともとの風合いを残す事で、周りの壁などとの調和を保つ事ができます。

リメイクのデメリット

日当たりによって色褪せている箇所はむずかしい
時間帯の日光の強弱によって、色褪せている玄関ドアについてはリメイクをした後に色が浮いて見えたり、色褪せたりする場合があります。
ただし、その場合は交換しても年数が経てば色褪せは起こります。
複雑な格子などは不可
格子が複雑な構造になっている場合、リメイク(手作業)よりも交換する方が安価になる場合もあります。
玄関ドアの写真をお送り頂ければ判断いたします。

最後に

全体的なリメイクはもちろん、一部分のキズをキレイにしたい場合も補修がおすすめです。
どこまで直すのか、何年ほど持たせたいかなどの観点からもリメイクはおすすめです。
もちろん弊社でも、玄関ドアの交換も承っています。

玄関ドアをキレイにしたいけど、交換かリメイクか悩んでいる、どちらがふさわしいかわからないという方もお気軽にご相談ください!

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