補修事例

2022/04/12

波打った膨らみのある床フローリングを直す方法

フローリングの波打ちを補修した事例です。

 

波打フローリング施工前1

上から見た様子

 

補修前の状況

今回はフローリングが直張りしてあるマンションでした。
物件にもよりますが直張りの場合は、下地の状態が大きく影響します。

 

例えば、水をこぼしたりしていない場合でも、工事中の施工方法や湿度の変化によって、木材に含まれる水分の割合が変化して膨張することがあります。

 

今回の物件では、生活にも影響のある膨らみがあったので解消しました。

 

膨らんでいるフローリング

 

数値状の落差は4~6mmですが、横から見ると割と膨らみがわかります。

 

 

また、リビングと廊下の間に見切りがない間取りのため、いくつかの箇所で膨張したフローリングが行き場なく上に突き上がっています。

 

波打フローリング 施工前

 

波打フローリング 施工前

 

 

作業レポート

全体にフローリングの隙間を広げていくことで、落差を無くしました。

 

落差をなくしたフローリング

4~6mmの落差があったフローリングですが、横から見ても膨らみがなくなりました。

 

 

歩いても、落差がわからないようにすることができました。

 

 

 

まとめ

生活できなくはない床の膨らみでも、放置しておくとより突き上がってくる可能性があります。

事前に解消しておくことで、大きな家具を移動せずに直すことができます。

 

床を直すのは少し手間はかかりますが、後々のことを考えて事前に手直しをしておくことがおすすめです。

費用については、直す範囲にもよりますのでお気軽にご相談ください。

 


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