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2019/05/11

リフォームするほどでもない「直したいところ」 補修で部分リフォームしませんか?

部分リフォーム補修リペア

そろそろ自宅をリフォームしたいと思った時、
費用・時間など様々なことが気になります。

 

ちなみに丸ごとリフォームする場合の費用は、300~2,000万円といわれています。

 

  • ご自宅のどこをリフォームするか
  • どのくらいの範囲をリフォームしたいか
  • どのくらいの見栄えを求めるか

 

など、リフォームする箇所や範囲によっては、補修で「部分リフォーム」をすれば、費用や時間を最小限に抑えることができます!

今回は、本格的にリフォームするほどではないけど、キレイにしたい箇所を「部分リフォーム」 する、そんなご提案です。

 

 

補修で直す「部分リフォーム」とは何か?

一般的に「リフォーム」とは、

 

「壊れたり、汚れたり、老朽化した部分を直したり、きれいにして原状回復すること」
「手を加えて改良すること、作り直すこと」

 

を、意味します。

 

例えば一般的なリフォームといえば、玄関、お風呂、トイレなどの作り直し。

今回はこのような作り直すリフォームではなく、
今あるものを部分的に直す「部分リフォーム」のお話です。

 

具体的には、

  • 劣化した玄関ドアの修復
  • 色がはげてしまった床や壁の部分張替え
  • 長年住んでいる外壁の部分塗り替え

 

など、もし新品に変えたいわけではないけど、長年使用して傷みが気になる部分を直したい。
そんな方には「部分リフォーム」がおすすめです。

 

事例で見てみよう!
補修で部分リフォームした事例と費用

 

和室床の間 地板白化

和室の床の間補修事例

概算:
作業時間 3時間/作業費用 25,000円

 

 

階段の笠木(手すり)の色はげ

階段の笠木の色はげ、色落ちを塗装
概算:
作業時間 3時間/作業費用 25,000円

 

 

フローリングの腐食した部分を補修

フローリング黒染みの補修

概算:
作業時間 7時間/作業費用 38,000円

部分リフォームのメリットは?

「全体的なリフォーム」と、補修で直す「部分リフォーム」とでは、それぞれどんなメリットが あるのかデメリットと合わせてあげていきます。

 

例えば、フローリングに劣化(腐敗等)した部分や、直したい傷がある場合

 

全体的なリフォームの場合

メリット デメリット
新品になる (物理的にも人件費的にも)費用がかかる
全体の雰囲気を変えられる 範囲が広いため、作業日数がかかる
素材の取り寄せに時間がかかる場合がある
あれもこれも変えないといけなくなってくる

 

全体的なリフォームの場合は、全面張替えになります。 すべてを新品に取り替えるため、お部屋の雰囲気も変えることができます。

張替えるフローリングの素材からお部屋の雰囲気に合うもの・好みのモノを選び発注し納品されてから施工という工程になります。
範囲が広い分、作業時間(この場合は数日間)が、かかります。

 

 

部分リフォーム(補修・リペア)の場合

メリット デメリット
費用を最小限に抑えられる 新品になるわけではない
作業時間が最短
素材の取り寄せが必要ない
似たような材料がなくても現状に近い風合い・色合いにできる

 

部分リフォームの場合は、張替えではなく直したい箇所のみ補修します。
全体的な張替えに比べて、費用が最小限で抑えられます。

張替えと違い新品になるわけではないですが、補修の必要な箇所に直接、作業するので作業スペースも最小限で済みます。

 

 

まとめ

今回はフローリングの、
「全体的なリフォーム」「部分リフォーム」の違いを挙げましたが、 フローリング和室玄関ドア室内ドア壁クロス外壁タイルなど様々なモノに共通します。

 

どちらの方法をお選びになるかは、「リフォームに何を求めるか」が、判断基準になります。

 

リフォームする事で、新品にしたい!まったく違う素材のものにしたい!という事ではなく、長 年使用して傷みが気になる部分を直したいといった場合には、部分的なリフォーム(補修)をお すすめします!

 

部分的に直すことで、コストを最小限に抑えながらキレイにしませんか?

 

補修が可能かどうかわからない場合や、ご質問などお気軽にお問い合わせください!

 

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