特集

2020/05/20

ブランドカラーを使用した外観にキズやへこみができた時、補修技術で直せること

今回のテーマは
「ブランドカラーを使用した外観にキズやヘコミができた時、補修技術で直せること」

薬局やスーパー、ホームセンター、ファーストフード店、カフェ、レンタルショップなど。よく目にするチェーン展開されているお店には、印象的な「ブランドカラー」が使用されています。

例えば

  • ファーストフード店の
  • レンタルショップの
  • ホームセンターの
  • ドラッグストアのピンク

など、すぐにお店をイメージできる色(カラー)があります。

今回は、そんな「ブランドカラー」「イメージカラー」を使用した看板や外観に、ついてしまったキズやヘコミを直す時、補修箇所が浮かないように塗装で直すお話です。

代表 坂口
経年劣化しやすい外観だからこそ
僕たちにできる塗装の技術をご紹介します

 

部分的な外観のキズやヘコミを直すには補修が最適です

ブランドカラーを使用した外観部分にこんなことはありませんか?

  • 買い物カートがぶつかって塗装がめくれた
  • 自動車がぶつかって、へこんでしまった
  • 強風で石ころが飛んでキズができた

キズやヘコミができてしまった時、直す方法は大きく分けると2つあります。

  1. 新たに全体を塗り替える方法
  2. 補修で部分的に塗り直す方法
代表 坂口
それぞれの特徴を比較してみます

1. 新たに全体を塗り替える場合

メリット デメリット
全体的にキレイになる 営業に支障が出る可能性がある
(一部通行止め、駐車場がつかえない、通行しにくい、臭いがするなど)
新たな色・デザインに作り直せる コストがかかる
日数が必要

新たに全体を塗り直す場合、キレイになることはもちろんですが、懸念されるのはコストがかかること。

店長
リニューアルなどのタイミングでは全体的な塗装も考えますが、不意の事故などの場合は、出来るだけ時間もコストを抑えたいです

 

2. 補修で直す場合

メリット デメリット
営業を止めずに作業できる 場所によっては通行しにくい
定休日に作業可能 足場を組む可能性がある
どんな場所でも合わせて塗装できる
(汚れた感じに仕上げる方法も可能)
コストが抑えられる
代表 坂口
全体を作業する必要はなく
キズのある部分のみ補修するので
お急ぎの場合にもすぐに対応できます
店長
営業を止めずに作業してもらえるのは嬉しいです
参考として…
ブランドカラーは、本来決まった数値やナンバーで表されます。
単純にといっても深い赤もあれば、オレンジ系の赤があるように、誰が指定しても同じ赤で統一できるように数値化・ナンバー化して管理されています。
代表 坂口
紙などではあまり劣化はおきませんが
外観の場合は経年劣化は不可避です

 

\ここがポイント/
経年劣化にも対応する、調色の技術

調色とは、簡単に言うと色を調節して作ることです。
外観にキズができてしまったとしたら、凹みやキズ・穴を埋めたあと塗装で仕上げます。

なぜ調色が必要なのかは下記の2点が理由です。

理由1:外観のブランドカラーは退色・変色している

建設から時間があまり経過していない店舗の補修であれば、全く問題ないケースですが、ある程度の年数を経過すると、日焼けや雨風の影響で少なからず退色・変色が起きています。

代表 坂口
キズを直した箇所を、
単純にブランドカラーで塗装すると
直した部分が目立ってしまいます

 

理由2:全体を塗り直すのはとても大きな作業になる

反対に、部分ではなく全体を塗り直すと、もちろんキレイになります。
ですが、全体的に塗り直す場合は全ての外観を塗り直さないと結局浮いてしまうので、かなり広範囲の作業になります。

代表 坂口
全体を塗り直す場合、特に飲食店では営業が難しくなります

 

退色・変色した外観の色に合わせて塗り直す方法

ここで朝食の出番となります。弊社では規定のブランドカラーを軸に「退色・変色した現在の外観の色」に合わせて調色します。

つまり、キズを直した箇所を全体に馴染むように調色した色で塗装します。

代表 坂口
その都度、目の前の色に合わせて現地で調色をおこないます。
規定の数値とは違う色も調色で再現します

 

ポイント
キズのあった部分だけを、調色して塗装するので作業範囲も最小限で見た目もキレイです。費用や作業時間の面からも、調色で補修する方法はオススメできます。
※光の当たり具合や見る角度によって色が違って見えることがあります

 

まとめ

どんな色もどんな場所も、補修なら直すことができます。
この場所は難しそう、直しても色が違って目立ちそう。などもお悩みにも補修は最適です。

代表 坂口
今回はブランドカラーの補修についてでした。
最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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