特集

2019/12/26

ホテル編 #1 チェックアウトからチェックインまでの間に補修しませんか?

今回のテーマは「チェックアウトから次のチェックイン迄の空いた時間に補修技術で直せること」

多くのホテルは24時間体制でフル稼働しています。

お客様がチェックインされてからチェックアウトされるまで、ホテル内ではスタッフの方が忙しく働かれていることと思います。

そして、次のお客様がチェックインされるまでに次の準備…そんな時に、

  • 客室のドアやテーブルにキズを発見した
  • エレベーターの扉が凹んでいた
  • お風呂場の大理石が欠けていた

これらを見つけてしまったらどうしますか?

代表 坂口
見た目は気になるけど、営業できないほどではないから
そのままにしている箇所はありませんか?
支配人
正直あります…。でも直すとしたら大掛かりな工事が必要ですよね?
お客様が怪我をしてしまうような危険性のない所は、後回しにしてしまいます
代表 坂口
そうですよね。でもご安心ください!次のお客様がチェックインされるまでの間に補修で直せるかもしれません

 

 

直せる箇所と目安の時間

ホテルの営業時間によりますが、例えばチェックアウトが10:00で、次のお客様のチェックインが15:00だとすると、その間おおよそ5時間あります。

代表 坂口
例えば、キャリーバッグをぶつけて出来たクローゼットの凹みも、この間に直すことができます

 

クローゼットの補修事例

クローゼット補修前・原状回復前

クローゼット補修ビフォーアフター

クローゼット補修後・原状回復後

※光の当たり方・見る角度によって色が違って見える事があります

 

約5時間で直せる具体的な箇所

直せる箇所 作業の目安
受付カウンターの塗装剥げ 約5時間
大理石の欠け 約2時間
客室ドアのキズ 約4時間
エレベーター扉のキズ 約5時間
階段 約2時間
トイレドアの凹み 約5時間

※作業時間はあくまでも目安ですのでキズの程度や範囲によって前後します

支配人
クロークカウンターの塗装が何箇所か欠けて目立つんですけど、コレもなんとかなりますか?
代表 坂口
はい、おまかせください!上の表にないところでもお気軽にご相談ください

 

作業に関する注意点

支配人
チェックアウトとチェックインの間に、気になってたキズが直せるなんてもっと早くお願いすればよかったです!
早速、客室のドア凹みを直して欲しいのですが
代表 坂口
ありがとうございます。その前に一点確認させてください。
その客室は作業後すぐに使用されるご予定ですか?
支配人
と、いいますと?
代表 坂口
作業自体は、チェックアウトからチェックインの間に終わるのですが、施工の際、塗料も使用しますので客室などの密室の場合は、十分な換気を行なって頂く必要があります

 

注意点
ホテルの客室など、密室の場合は十分に換気を行ってください。
できるだけ、その日のチェックインは避けて頂くことをおすすめします。

 

ホテル内の補修で直せる箇所

「チェックアウトからチェックインの間に補修にできること」という視点でお話してきましたが、ホテル全体でみると補修で直せるところはまだまだたくさんあります。

取替えや交換しか選択肢としてなかった箇所も、補修で直せる事が多くあります。

代表 坂口
作業時間は、5時間とはいかないですが補修で直せる箇所は実は沢山あるんです

 

簡単ですが、このような館内イメージだとして、

客室でよくある補修箇所

  • 部屋の扉
  • 客室、廊下の巾木
  • テーブル、収納クローゼット

フロントなど共有スペースでよくある補修箇所

  • 入口の扉、階段
  • 受付カウンター
  • テーブルなど什器
  • エレベーターの扉
  • 噴水のタイル
  • 石階段
  • 駐車場のブロック
POINT!
作業範囲や程度にもよりますが、1日で作業完了するケースが多いです。
休館日などがないホテルに補修はピッタリの修理方法なのです。 

詳しい施工事例は補修で直せるものからご覧ください。

 

チェックインからチェックアウトまでの空いた時間に補修ができること

ホテル内の、見た目には気になっていたけど、急ぎではないから後回しになっていたキズや、凹み。
直せないと思っていたものはありませんか?

チェックアウトから次のお客様が来られるチェックインまでの間に、補修で直せるかもしれません。

見た目をキレイに保つのは、なかなか難しいことですが、お客様により良いサービスをご提供するためにも、見た目をキレイに直しませんか?

また、直したいけどどこに頼めばいいか分からないキズなども僕たちにご相談ください!

代表 坂口
以上、ホテル向けの内容でした
最後までお読みいただきありがとうございました

 

お見積もり・ご相談の方法

メールまたはLINEで、補修したい箇所の写真をお送りください。

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