補修事例

2020/01/14

工事会社編 #1 足場をぶつけて凹みや傷ができてしまったら

今回のテーマは「足場(設置中/解体中)をぶつけて凹みや傷が出来てしまった時、補修技術で直せること」

足場を組んで工事作業を行う場合「足場の解体中に足場をぶつけてしまった」「工具を落としてしまった」「うっかり足を掛けてしまった」などを理由に、

  • 室外機に傷をつけてしまった
  • 手すりを凹ませてしまった
  • 外壁に傷をつけてしまった

といったご相談をお受けします。

それは工事対象のお家だったり、またはその隣家の場合もあります。

代表 坂口
今回は工事の作業中に
補修技術で直せることを紹介していきたいと思います

 

 

1. 交換不要!補修で直すことができる

例えば、足場を手すりにぶつけて凹ませてしまった場合です。

もちろん、手すりをまるごと交換してキレイにすることもできますが、補修でキレイにすることができます。

アルミ手摺のへこみ傷補修事例2

工事会社
こんなに凹んでいても、補修で直せるんですね!
代表 坂口
はい!
見た目も触ってみてもキレイに仕上がります!

 

交換した時と補修で直した時の違い

交換の場合 補修の場合
費用 10〜20万 3〜5万
作業時間 解体から設置で1〜2時間 2〜7時間
仕上がり ◎ ※色の違いが出る場合あり
部材の取り寄せ 数日から数週間 なし

※費用や時間は目安なので、モノや状況によって変わります。

工事会社
取り寄せの時間を考えると、すぐに着工してもらえるのはとても助かります

まとめると・・・

1. 交換は、大掛かりな工事になり時間と費用がかかる
同じ手すりが入手できても、取り寄せには数日かかる。
2. 補修は、直接直すことができるので、手すりの取り寄せが不要
作業時間は、交換時より早く、急ぎで直したいとき、また部材がない時も直せる。即日の場合は、気付かれる前に直すことも可能です。

そのほかに工事現場でよくある補修箇所

室外機の天板 ガス・給湯器のフタ・天板
外壁タイル 雨戸
シャッター サッシ
水切 雨桶
カーポート サイディング
打ちっぱなしのコンクリート ペンキ仕上げの壁
ペンキ仕上げの壁について
弊社では「調色」を得意としていますので、ペンキ屋さんで直すより「より小さな範囲」「より合ったテクスチャ・質感、色・ツヤ」で直すことが可能です。

 

2. ぶつけてしまった相手方への説明

足場を組むような工事の場合、近隣住民への配慮が必要不可欠だと思います。 そんな足場の解体中に、誤って隣の家の手すりに足場をぶつけて凹ませてしまったとします。

例)工事会社さんとぶつけられた方のやり取りの場合

工事会社
本当に申し訳ございません!
(心の声) とにかく早く直して、この場を収めなければ…
隣人
できるだけ早く元通りに直してください
(心の声) 直すにしても、どうやって直すのかな…
ぶつけられた側(隣人の方)としては
・早く直してほしい!
・でも、早さだけで適当に直されたら困る
・不具合のないように、ちゃんと直して欲しい

と、不安だと思います。

作業内容に関して質問をされても、 工事会社さんは、実際に補修をされるわけではないので 「〜だと思います」や「確認します」といった曖昧な返答になってしまい、 相手方が余計に不安に感じてしまう可能性があります。

代表 坂口
曖昧な返答ではなく、実際に補修する立場から生きた説明を受ける方が納得感がありませんか?

 

例)ぶつけられた方に補修会社もご説明に伺う場合

代表 坂口
私たちは、その場で補修内容などの質問に答えられるので、 相手方に補修のイメージがしやすく理解につながります
工事会社
本当に申し訳ございません!
隣人
できるだけ早く元通りに直してください
代表 坂口
では補修会社として、今回の直し方のメリット・デメリットも踏まえた上で最善の選択肢を選んで頂けるようご提案、ご説明させて頂きます
ぶつけられた側(隣人の方)としては
・早く直して欲しい
・どうやって直すのか説明してもらって理解できたから
・お任せしよう

と、きちんと補修方法をご説明すれば 「ではその方法で早めにお願いします」とご理解いただき、補修作業に進みます。

 

3. まとめ

補修会社が、

  1. 第三者的な立場で誠意を持って応対し
  2. 双方からしっかりとヒアリングし
  3. どのように直すのが最善かをご提案します

補修内容や仕上がりなどをご説明することで、 補修のイメージが持ちやすく理解につながり、双方に納得感がある補修でキズを直せます。

時には直さずにご納得頂き、お納め頂いた事例もあります。

直すことよりも、大切なことを考え問題解決をするお役に立ちます。

代表 坂口
以上、工事会社さん向けの内容でした
最後までお読みいただきありがとうございました

 

4. お見積もり・ご相談の方法

メールまたはLINEで、補修したい箇所の写真をお送りください。

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