特集

2019/09/07

ペットの引っかき傷やかじり傷を補修で直す費用は? 柱や壁がボロボロになった方へ

ペットによる家の腐食や傷を補修

 

室内でペットを飼っていると、どうしても柱や壁に引っかき傷やかじり傷、またおしっこや水飲みトレイなどで床のシミや腐食ができてしまいます。

 

特に賃貸物件にお住いの方は、退去時に原状回復をしなければならないので多くのご相談をいただきます。

 

具体的には

 

  • 爪とぎで柱がボロボロになってしまった
  • フローリングに無数の引っかき傷がある
  • おしっこで壁紙が変色している
  • おしっこで巾木や扉がめくれている
  • ドアに引っかき傷が沢山ある
  • 柱を噛んでボロボロになっている

 

など、今回はペットによる傷や、様々な箇所の傷みを直す方法とその費用を紹介します。

 

目次

  1. 具体的な補修箇所とその費用
  2. そもそも、この費用は安いの? 高いの?
  3. 作業にかかる時間は?
  4. まとめ

 

1.具体的な補修箇所とその費用

 

ケース1 )キッチン側板のペットのおしっこによる膨張を補修

補修費用:25,000円(税込)

 

ペットのおしっこによる膨張

ペットのおしっこによる膨張

 

ペットのおしっこによる膨張の補修事例

ペットのおしっこによる膨張の補修事例

 

詳しい補修事例を見る

 

 

ケース2 )ペットが引っ掻いてボロボロになったフローリング

補修費用:40,000円(税込)

 

ペットが引っ掻いてボロボロになったフローリング

ペットが引っ掻いてボロボロになったフローリング

 

ペットが引っ掻いてボロボロになったフローリングの補修事例

ペットが引っ掻いてボロボロになったフローリングの補修事例

 

詳しい補修事例はこちら

 

上記はごく一部の事例です。
事例のない箇所でも対応致しますので、お気軽にご相談ください!

2. そもそも、この費用は安いの? 高いの?

 

A.  補修は費用をグッと抑えることができます

 

例えば、ケース2のようなフローリングの場合、綺麗にする方法は、

 

  • 補修する
  • 新品に張り替える
  • 薄いクッションフロアや薄板フローリングを上から全面貼る

 

の3つとなります。

新品にする場合は、同じフローリングを探すところから始めます。

 

[同じものがある場合]
→取り寄せ、張替え工事

 

[同じものがない場合]
→代用品(色が違う/模様が違うが似ているもの等)で、広範囲に張替え工事

という流れが一般的です。

 

[薄いクッションフロアや薄板フローリングを上から貼る場合]
少なくとも2mm以上高くなるのでそれが大丈夫かという問題があります

 

[補修の場合]
→キズや傷みのある部分に直接施工できるので、パーツの取り寄せや大掛かりな工事が不要です。
つまり、物理的な点からも、補修は張替えに比べて低コストで直すことができま す。

 

※補修の範囲や内容によりますが、新品に張り替えるよりも3分の1ほどの費用で直せます

 

 

3. 作業にかかる時間は?

弊社では、ほとんどの事例が1日で完了します。

例えば、フローリングの事例ですと作業時間は5~6時間でした。
お急ぎの方も、お気軽にお問い合わせください!

 

ちなみにペットのつけた傷は自分で直せる?

A.ちいさな傷なら直せるかも!

 

最近のDIY用品は、ホームセンターにいけば手に入りますし、かなり充実しています。

そのため、小さな傷なら、DIYで直せるかもしれません。

 

ただ、色の黒い(濃い)フローリングやドアは直しやすく、白い(ベージュ系)の素材はDIYでは中々むずかしいといった特性があるので、直したい色によっても難易度が変わってきます。

 

また、広範囲の傷や、深い傷を直すとなると、技術が必要です。

完全に傷を目立たなくしたい場合には、確かな技術を持った僕たちにご依頼ください!

 

 

4. まとめ

 

ペットをによる引っかき傷や、かじり傷は補修で直すことができます。

費用は、補修の範囲によりますが新品に交換するよりも3分の2くらい抑えられます。

 

特に賃貸マンションなどにお住いの方で、退去時に悩まれる方は多いです。

賃貸物件の原状回復にも補修で直す選択肢が一番おすすめです。

まずはお気軽に僕たちにご相談ください。

 

お問い合わせ

電話 : 06-6494-4701

補修したい箇所の写真をメールフォームからお送りいただくと、無料でお見積もり可能です。

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