補修事例

2020/05/19

壁の穴やキズは自分で直せる?補修費用とその方法について

壁の穴補修・修理

おうちの壁に穴が空いてしまうことはありませんか?

リビングなど室内の壁には石膏ボードが使用されていて、
勢いよく力がかかると意外と簡単に凹みや穴が出来てしまいます。

代表 坂口
今回は、そんな室内の壁はもちろん
キッチンや外壁など、家に関する様々な種類の壁の
補修についてお話します

 

 

\場所や素材でみる/
どんな壁の穴、キズが直せる?

事例① 室内クロス壁の穴

賃貸マンションの退去前に、壁に空いた穴の補修をおこないました。

代表 坂口
直したいところが複数ある場合も、対応可能です

クロス穴

時間と費用について
作業時間:約2時間
費用:25,000円〜30,000円

事例② キッチンの壁(パネル)

キッチンの壁はパネルと言う呼び方もしますが、
キッチンには水や油を弾く素材の壁が多く使用されています。

代表 坂口
ちなみにキッチンの壁だけでなく
お風呂の壁も補修可能です

キッチンパネル補修

時間と費用について
作業時間:約3時間
費用:30,000円〜40,000円

事例③ 外壁の凹み

代表 坂口
外壁には、金属や、石のような素材もありますが、
基本的に補修技術で直すことができます

マンションの共有部分によくあるペンキ仕上げの壁

コンクリート壁穴

時間と費用について
作業時間:約3時間
費用:30,000円

金属系サイディングの壁(ガルバニウム)

金属系サイディング凹み

時間と費用について
作業時間:約4時間
費用:35,000円

壁タイルの割れ

壁タイルのヒビ

時間と費用について
作業時間:約2時間
費用:20,000円
作業内容:パテの充填、柄を合わせて見た目がわからないよう簡易的な補修で直しました。
補修で直せる主な素材一覧
場所 主な素材
室内、部屋など クロス、突板塗装の板
外壁 タイル、コンクリート、サイディング、大理石、御影石、ペンキ
キッチン、お風呂 パネル、タイル、セラール、化粧板
ガレージ コンクリート打ちっぱなし、レンガ、大理石

穴や凹みだけじゃない!
なかなか消えない落書きにも、補修は最適です

時には、お子様が壁に落書きしてしまった…というご相談も頂きます。
すぐに拭いて消せるものなら問題ないのですが、
ご自身で落書きを消そうとして余計に目立つシミのようになってしまった・・・
という事もあります。

代表 坂口
シミのようになってしまった壁も補修は可能です

外壁の落書き事例

外壁タイル−落書き

時間と費用について
作業時間:約2時間
費用:25,000円

※補修箇所は光の当たり方・見る角度によって色が違って見える事があります

 

壁の補修についてのポイント☝︎

  • 壁といっても、様々な種類があります
  • タイルや金属、パネルなど、補修なら張り替え等の大掛かりな工事はなく、部分的に直すことが可能です
  • ペンキの外壁においても、部分的に直すことができます
代表 坂口
補修は一面を塗り直さず、部分的に直す事が出来るので
「ここだけ直したい」と言った場合に補修は最適です

 

保険での補修が可能かもしれません

ご加入の保険によって、

  • 家具をぶつけて壁クロスが破けてしまった
  • 台風被害で外壁にキズがついてしまった
  • 小さなお子さんが椅子を壁にぶつけて、穴があいてしまった

といった突発的な破損の場合は
日常災害として保険を適用できる可能性があります。
ご依頼の前にご加入されている保険会社・代理店さんに保険内容を確認される事をおすすめします。

保険適応の補修について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

お見積もり・ご相談の方法

メールまたはLINEで、補修したい箇所の写真をお送りください。

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